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七望流蕎麦道場は、手打ちそばを専門とする道場です。

電話でのお問い合わせはTEL.0721-54-6558

〒586-0096 河内長野市南貴望ヶ丘1-21
(麺坊蕎麦博麺工房内)

七望流蕎麦道場天野会 - 道場案内

目次

・ 活動方針
・ 七望流蕎麦道場運営指針
・ 道場使用心得
・ 七望流蕎麦道場天野会会則
 

活動方針

 素人の蕎麦打ち仲間が集う「七望流蕎麦道場」及び「同天野会」は、開設以来18年が経過し、現在では会員約50名の仲間が在籍しています。
 当道場は、単に趣味としての蕎麦打ちだけではなく、これまで幼稚園や小・中学校等での蕎麦打ち体験事業の実施、「道場」や「朝市」における市民や外国人に対する蕎麦打ち体験希望者の受入れ、老人ホーム等での蕎麦の振る舞い、あるいは地域イベントとしての「河内長野市民まつり」や「高野街道まつり」における蕎麦打ち実演や蕎麦販売などを通じて、蕎麦文化や蕎麦の魅力を発信するとともに、微力ながら河内長野の活性化にも貢献してきました。
 さらに、昨年からは、「奥河内くろまろの郷」が「道の駅」に認定されたことを契機として、河内長野の新たな名物として「手打ち奥河内蕎麦」と称し、そのおいしさを内外に発信し、河内長野の新たな魅力として認知されることにより、河内長野への集客に少しでも役に立ち、交流人口を増やすことで、これまで以上に地域活性化に貢献したいとの思いから、「道の駅・奥河内くろまろの郷での蕎麦打ち実演&販売」と、隣接する「花の文化園における蕎麦打ち体験教室」を定例的に開催し、好評を得てきました。
 今年も、これらの活動を継続し、充実させることで「奥河内蕎麦は本当においしい」との評判を得、「河内長野に奥河内蕎麦あり」と認知されるよう、会員の皆様のご理解とご協力をお願いします。また、会員の蕎麦打ち技術の更なる向上を図るため、これまで通り、技術講習会(練習会)を定期的に開催し、全麺協段位認定会への積極的な受験などに繋げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
   
 平成31年1月


七望流蕎麦道場運営指針

【目的】
本道場は、蕎麦の手打ちを通じて、蕎麦文化の普及・発展に寄与することを目的とする。
【会員制】
本道場は、「会員制蕎麦道場」とし、原則として会員以外の使用は認めない。
ただし、蕎麦打ち体験を希望する者及び道長等が認める場合には使用できる。
【入門】
入門を希望する者は、入門金5,000円を添えて「入門願」(様式1)を提出しなければならない。
【会員】
会員は、次の者をもって構成する。
【準会員】
新入会員で、原則として入門後1年間(基礎課程を修了するまでの間)を準会員とする。
1ヶ月4回以上道場を利用(蕎麦打ち練習)するよう努めなければならない。
【正会員】
入門後1ヶ年が経過し、道長から基礎課程(1年間)の修了を認められた者
指南役試験の受験資格を有する。
道場の鍵を貸与する。
【指南役】
正会員で指南役試験に合格した者
会員の指導にあたるとともに、道場の運営に主体的に携わるものとする。
【師範】
指南役を長年勤め、道長が人格、知識、技術等が特に優れていると認めた者
道場の運営全般について、道長を全面的に補佐するものとする。
【準拠会員】
準会員または正会員となった後、都合(転居、転勤、健康問題等)により、道場を不定期若しくは少回数しか使用できない者で、道長が認める者(道場の鍵は、返却する。)を準拠会員とする。
申出により、いつでも「準会員」または「正会員」となることができる。
【天野会会員】
会員は、入門と同時に「七望流蕎麦道場天野会」(以下「天野会」という)の会員となる。
【会費】
会費使用料は、次のとおりとする。
準会員
1ヶ月10,000円とする
蕎麦粉(つなぎ粉、打ち粉を含む)7sを使用することができる
使用する粉が超過する場合には、蕎麦粉(つなぎ粉、打ち粉を含む)1s当たり1,000円とする
正会員
1ヶ月7,000円とする
蕎麦粉(つなぎ粉、打ち粉を含む)7sを使用することができる
使用する粉が超過する場合には、蕎麦粉(つなぎ粉、打ち粉を含む)1s当たり1,000円とする
指南役
粉代として、蕎麦粉(つなぎ粉、打ち粉を含む)1s当たり650円とする
師範
粉代として、蕎麦粉(つなぎ粉、打ち粉を含む)1s当たり350円とする
準拠会員
会員認定料として1ヶ月2,000円を納入する。
そば打ち体験料を支払いそば打ちすることが出来る。
打ち粉は共用を使用
会費の納入時期は、準会員及び正会員並びに準拠会員は当該月の初めに、指南役、師範に納入する。超過分の粉代は、1ヶ月分を翌月に、準拠会員はその都度納入するものとする。
納入された会費は、いかなる理由があっても返還しない。
3ヶ月以上会費を滞納した場合には、道場の使用を禁止する場合がある。
【休会】
会員が休会する場合には、「休会届」(様式2)を提出しなければならない。
休会は1ヶ月単位とし、その期間は最長2ヶ月とする。
準会員が休会した場合には、休会期間は基礎課程期間(1年間)に含めない。
休会中の会費は、徴収しないものとする。
【退会】
退会する場合は、「退会届」(様式3)を指南役に提出し、道場の鍵を貸与されている者は返却しなければならない。
退会届を受理した指南役は、指南役所見欄を記入のうえ、道長に提出するものとする。
会費を6ヶ月以上滞納した場合及び天野会会員の資格を喪失した場合は、会員の資格を喪失する。
【道場の使用】
道場は、年中無休とし、会員は24時間使用可能とする。
ただし、準会員及び準拠会員が使用する場合は、事前に指南役の承諾を得て、道場の鍵を借り、終了後は、鍵を返却するものとする。
【指南役試験】
指南役試験は、1.2sの蕎麦粉(つなぎ粉200gを含む)を40分以内で打ち、道長が別途定める基準に基づき、85点以上の得点者を合格とする。
指南役試験は、道長が必要に応じ、その都度実施する。
【そば打ち体験】
そば打ちの体験を希望する者は、「蕎麦打ち体験申込書」(様式4)を提出し、道長等の許可を得た上で 道場を使用することができる。
体験は、一人1回(蕎麦粉700g、つなぎ粉300g)につき、2,500円とする。
ただし、道場で試食をする場合は、3,000円(だし付き)とする。
会員からの紹介の場合には、それぞれ2,000円と2,500円(試食付き)とする。
【その他】
この指針に定めのない事項については、道長が別途定める。
(施行)
この指針は、平成23年4月1日から施行し、現在の会員にも適用する。

 平成26年12月1日改正


道場使用心得

1、道場を使用する前に、道場内及び道場周辺の清掃を行うこと。
2、蕎麦打ちは、常に清潔を心がけ、道場内の衛生の保持に努めること。
3、ゴミは、各自が必ず持ち帰ること。(ビン、缶、ペットボトル、食器等の破損物を含む)
4、設備及び用具は大切に使用し、後始末及び手入れをきちんとすること。
5、使用後は、用具等の整理整頓、清掃を行い、会員が気持ち良く使用できる状態にしておくこと。
6、設備及び用具を破損した場合には、弁償すること。
7、火気の扱いは特に注意し、使用後の確認を必ず行なうこと。
8、使用日誌を必ずつけること。
9、蕎麦粉は、密閉して冷蔵庫に保管すること。
10、蕎麦粉、つなぎ粉、打ち粉の残量を確認し、少ない場合には早めに道長に連絡し、補充しておくこと。
11、道場を退出する場合は、戸締り、施錠をすること。


七望流蕎麦道場天野会会則

     第1章 総 則
(名 称)
第1条 本会は、七望流蕎麦道場天野会(以下「天野会」という。)と称する。
(事務所)
第2条 本会は、事務所を大阪府河内長野市南貴望ヶ丘1-21七望流蕎麦道場内に置く。
(目 的)
第3条 本会は、七望流蕎麦道場(以下「道場」という。)の運営に協力・支援するとともに、会員相互の親睦等を 図ることを目的とする。
(事 業)
第4条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行なう。
(1)道場の運営に対する協力及び支援活動
(2)会員相互の親睦を図るための事業
(3)蕎麦文化の普及・発展・啓発のための事業
(4)蕎麦打ち技術向上のための事業
(5)その他本会の目的を達成するために必要な事業

     第2章 会 員
(会員資格)
第5条 本会の会員は、道場の会員(準会員、正会員、準拠会員)とする。
(会員の資格喪失)
第6条 会員が次の各号の一に該当する場合には、その資格を喪失する。
(1)道場を退会したとき。(道場会員の資格を喪失した場合を含む)
(2)1年以上会費を滞納したとき。
(会 費)
第7条 会員は、年額6,000円の会費を納入しなければならない。ただし、1月(500円)単位で分納することができる。
2 納入された会費は、いかなる理由があっても返還しない。
3 道場を休会中であっても、会費は納入しなければならない。
(退 会)
第8条 道場への退会届をもって、本会も退会とする。

     第3章 役員等
(種類及び定数)
第9条 本会に次の役員を置く。
会 長  1名
副会長  2名
理 事  2名以上
2 役員は、会員の互選により、総会において選任する。
3 役員の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。
4 理事は、会計担当と広報担当を常設とし、その他は必要に応じ設置するものとする。
(職 務)
第10条 会長は、本会を代表し、会務を総理する。
2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは、会長があらかじめ指名した順序によって、その職務を代行する。
3 理事は、会則及び総会の議決に基づき本会の事業を執行する。
(参 与)
第11条 本会の運営に助言を得るため、道場の道長を参与とする。ただし、参与の会費は徴収しないものとする。

    第4章 総 会
(種 別)
第12条 本会の総会は、通常総会と臨時総会の2種とする。
(権 限)
第13条 総会は、本会の運営に関する重要な事項を議決する。
(開 催)
第14条 通常総会は年1回開催することとし、臨時総会は必要に応じ開催することとする。
(招 集)
第15条 総会は、会長が招集する。
(議 長)
第16条 総会の議長は、その総会において、出席会員の中から選出する。
(定足数)
第17条 総会は、会員の過半数の出席(委任状を含める)がなければ開催することができない。
(議 決)
第18条 総会の議事は、出席した会員の過半数をもって決し、可否同数のときは議長の決するところによる。
    第5章 会 計
(財産の構成)
第19条 本会の財産は、会費、その他の収入及び蕎麦打ち用具等の物品をもって構成する。
(財産の管理)
第20条 本会の財産は、会計担当理事が管理する。
(事業計画と予算等)
第21条 本会の事業計画とこれに伴う予算及び事業報告と決算に関する書類は、会長が作成し、総会の承認を得なければならない。
(会計年度)
第22条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日で終わる。
第6章 その他
(名称の使用等)
第23条 会員が、天野会の名称を使用して行事を実施する場合、又は諸団体等の行事に協力を要請されたときは、遅滞なく会長に報告し、承認を得なければならない。
(用具の貸与)
第24条 道場及び天野会が所有する用具の貸与については、次の料金を徴収する。
会員(1回)非会員(1日)
蕎麦打ち台 500円1000円
こね鉢 100円100円
その他道具一式 200円200円
附 則
1 この会則は、平成  年4月1日から施行する。
2 この会則は、平成21年4月1日から施行する。
3 この会則は、平成21年7月4日から施行する。



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